症状(うつ病・パニック障害・統合失調症)の治療や、社会復帰のデイ・ケア、作業療法のご相談。


診療案内
当院は、こころの変調や病的な状態の全般に対応して診療を行っております。外来診療(通院)と入院治療があります。当院で対応しております精神的な症状や病気についてご説明いたします。
■ うつ状態やうつ病
うつ状態やうつ病

気分が暗くゆううつで何もする気が起こらない。

 何もかもがおっくうであるという状態。食欲不振、不眠などの身体的症状も伴うこともよくあります。
  抗うつ剤の投与などをおこないますが、最近では「SSRI」,「SNRI」といわれる副作用の少ない薬剤が用いられます。
   また、うつ病のために休職に至った場合、会社復帰のために当院のリワークプログラムをご利用ください。

■ パニック障害
パニック障害 人中で急に息ができない状態になったり、ひどい不安に陥ったりする場合があります。
  また、発作が再び起きるのではないかという予期不安が常にあり、
   自由に出歩くのが怖くなることもあります。
     抗うつ剤や抗不安薬により症状をコントロールしていくことが可能です。
■ 不眠症
   不眠にはさまざまなタイプがあります。なかなか寝付けないタイプ。浅い眠りで何度も目が覚めるタイプ。
     早朝に覚醒してしまうタイプなど。それぞれのタイプに合った薬剤を用いることが大切です。
■ 統合失調症や精神病状態
統合失調症や精神病状態 周囲の物音が敏感に感じられ、被害的に捉えてしまったり、時に自分に対する悪口が聞こえてきたり、
 落ち着かずじっとしていられない、さまざまな異常行動をとってしまうなどの症状があります。
   外来・入院治療を含めて、「SDA」「MARTA」などといわれる
     第2世代抗精神病薬を用いて、最新の治療を行います。
■ その他
   思春期や青年期のさまざまな心の問題、神経症(ノイローゼ)などの治療、家族相談を行っております。
お電話でお気軽にご相談ください。048-873-3115(平日の9時から17時)
入院治療について
■ 新病棟開設に当たって
当院では、平成15年10月に、56床の新病棟を開設いたしました。
この新病棟は、プライバシーとアメニティーの面で入院しやすい環境になっています。
うつ病、うつ状態など、比較的軽度の患者様の入院に際しましても、
ご本人・ご家族様の心理的負担が少なく、安心して入院生活を始められます。
これを期に、微力ながら地域の精神科医療に、なお一層取り組んで参りたいと思います。


■入院のご案内
外来での治療だけでは十分でない場合や,症状が重く自宅では安心した
生活ができないとか,ご家族と一時離れたほうが,治療が進展するなどの場合,
入院治療という方法があります。

新館

サナトリウム
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