| ■ うつ状態やうつ病 |
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気分が暗くゆううつで何もする気が起こらない。
何もかもがおっくうであるという状態。食欲不振、不眠などの身体的症状も伴うこともよくあります。
抗うつ剤の投与などをおこないますが、最近では「SSRI」,「SNRI」といわれる副作用の少ない薬剤が用いられます。
また、うつ病のために休職に至った場合、会社復帰のために当院のリワークプログラムをご利用ください。
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| ■ パニック障害 |
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人中で急に息ができない状態になったり、ひどい不安に陥ったりする場合があります。
また、発作が再び起きるのではないかという予期不安が常にあり、
自由に出歩くのが怖くなることもあります。
抗うつ剤や抗不安薬により症状をコントロールしていくことが可能です。
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| ■ 不眠症 |
不眠にはさまざまなタイプがあります。なかなか寝付けないタイプ。浅い眠りで何度も目が覚めるタイプ。
早朝に覚醒してしまうタイプなど。それぞれのタイプに合った薬剤を用いることが大切です。 |
| ■ 統合失調症や精神病状態 |
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周囲の物音が敏感に感じられ、被害的に捉えてしまったり、時に自分に対する悪口が聞こえてきたり、
落ち着かずじっとしていられない、さまざまな異常行動をとってしまうなどの症状があります。
外来・入院治療を含めて、「SDA」「MARTA」などといわれる
第2世代抗精神病薬を用いて、最新の治療を行います。 |
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| ■ その他 |
| 思春期や青年期のさまざまな心の問題、神経症(ノイローゼ)などの治療、家族相談を行っております。 |